お知らせ

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お骨から作るダイヤモンド|想いを永遠に残す新しい供養の形

大切な人の想いを、永遠の輝きに

「お骨からダイヤモンドを作る」

近年、故人の遺骨や遺灰から人工ダイヤモンドを生成し、形として残す“新しい供養のかたち”が注目されています。
その美しい輝きは、ただの宝石ではなく、“絆の証”であり“想いの象徴”です。

福井県の松川仏壇では、長年にわたり「祈り」「供養」「心のつながり」を大切にしてきた伝統をもとに、この**「メモリアルダイヤモンド」**の制作をお手伝いしています。
お仏壇に納めるだけでなく、ペンダントや指輪として身に着けることで、いつまでも大切な人を身近に感じていただけます。

お骨からダイヤモンドが生まれる仕組み

ダイヤモンドは、地球の深部で炭素が高温・高圧のもとで結晶化してできる鉱物です。
人の骨や遺灰には、同じように炭素が含まれています。
その炭素を抽出し、特殊な高温高圧装置を使って再結晶化させることで、天然のダイヤモンドと同等の純粋な人工ダイヤモンドが生まれます。

生成されたダイヤモンドは、大きさ・透明度を選ぶことができ、加工によってはネックレス、リング、ブローチなど、形を変えてご遺族の想いに寄り添います。

まさに、“命の輝きを永遠に残す”現代の供養といえるでしょう。

松川仏壇が大切にする「祈りのかたち」

松川仏壇では、福井県で長年にわたり仏壇・仏具を通して「心をつなぐ祈り」を支えてきました。
お仏壇を販売するだけでなく、修理・お手入れ・法要のサポートなど、地域に根ざした供養のあり方を提案しています。

その中で、時代の変化とともに増えてきた声があります。

「お墓を持たない形で供養したい」
「手元で故人を感じられるものがほしい」
「今までに無い新しい供養のかたちを探している」

そうしたいろいろな想いに応える形として、私たちはこのお骨から作るダイヤモンド供養を始めました。
ただモノとしてのダイヤを届けるのではなく、
「心の準備」「形の選択」「納める場所」まで、松川仏壇ならではの丁寧なサポートを行います。

ダイヤモンド制作の流れ

1.ご相談・お申込み
 店頭またはオンラインにて、希望のサイズ・色・形などをヒアリングします。

2.ご遺骨・ご遺灰の一部をお預かり
 専用キットにて、ほんの少量(5g前後)をお預かりします。

3.炭素抽出・生成工程
 専門の研究機関にて炭素を精製し、ダイヤモンドを生成します。

4.研磨・鑑定・納品
 ジュエリー品質の研磨を施し、鑑定書付きでお渡しします。

※制作にはおおよそ6か月〜8か月程度の期間をいただいています。
※すべての工程を透明に管理し、大切なご遺骨を厳重にお取り扱いします。

確かな品質をお届けします。

おつくりするダイヤモンドは、天然ダイヤモンドと同じ分子構造を持ち、色・透明度・輝きのすべてにおいて天然ダイヤモンドと同じ基準て検品を行います。

わたしたちは、心から信頼いただけるダイヤモンドをお届けすることをお約東いたします。

【保証基準】

Cut : Good以上

・・・光を均等に反射し、上品てバランスのとれた輝きを放ちます。

Color : G以上

・・無色に近く、透明感のある美しい色合い。

Clarity・VS十以上

・・・肉眼てはほとんど内包物が見えない、澄んだ輝き。

専門の鑑定士が測量・記録し、確かな証明を添えてお届けします。

メモリアルダイヤモンドは、一点一点が特別な想いを込めたオーダーメイド製品てす。

ご依頼毎に管理された識別コードをダイヤモンドの原石にも刻印・照合することにより、誤配送や取り違えといったリスクを徹底的に排除しています。

また、GIA認定の鑑定士がダイヤモンドの外観・サイズ・カラーレベル・内包物の有無等を厳格に検品したうえて、検品証明書を発行いたします。

■全てのお客様に検品証明書を発行いたします。

■ご希望の方には別途オプションにて、第三者機関の鑑別書の発行も可能てす。

気になる値段について

お骨から作るダイヤモンドの価格は、サイズ・色・加工方法によって異なります。
松川仏壇では、30万円台〜100万円台を中心にご案内しています。

たとえば──

小粒(0.1〜0.2カラット):約25万円前後

標準サイズ(0.3〜0.5カラット):約30万円前後

特注サイズ(3カラット):約150万円前後

「高価な宝石」というよりも、
“想いを形にする永遠の記念”としてご検討いただく方が多いです。

また、分割払い・相談プランもご用意しておりますので、
どうぞお気軽にお問い合わせください。

未来へつなぐ、新しい供養の形

お骨から作るダイヤモンドは、単なる技術ではありません。
それは「永遠に続く想いを形にする」という、人の心の深い願いの表れだと思っています。

仏壇やお墓の形が変わっても、大切な人を想い続ける心は、いつの時代も変わらないと思います。

松川仏壇は、これまで守り続けてきた“祈りの文化”を、この新しい供養の形を通して、未来へとつなげていきたいです。

 

 

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